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2021年夏の部室の解体

ある部室のこの夏の最期をご紹介します。

まず、位置を確認しましょう。次の昭和校舎と平成校舎のマップをご覧ください。(クリックしたら大きくなります)

この①の場所です。北野高校の敷地のなかでも非常にディープな場所です。

北野高校の学生さんや、OB/OGのみなさんが馴染みがあるのは、部室②や部室③(ともに2階建て)、そして部室④だと思います。
(そして、少し離れたテニスコート横には、テニス部と山岳部のための部室⑤もありました。)

この部室①は、部室②のさらに北側にある1階建ての建物。2つの棟からなります。
ここしばらく、ほぼ廃屋となり、楽器置き場の倉庫のような使われ方をされてきたのみでした。

北野高校150周年を記念して心機一転し、この場所に、クラブハウス「六稜倶楽部」が建造される予定です。

9/4のトークリレー🔗で 「六稜倶楽部」 構想について説明がありました。1:21~1:27の時間帯です。

https://www.youtube.com/watch?v=77UFbjLkuIk


さて、この夏、2021年8月13日から21日の間に行われた解体工事のご様子をご紹介しますね。
<解体前>
名残を惜しむような雨の日、解体工事は始まります。

業者さんがやってきました。

<解体>
まず北側の棟から。
おおきなハサミのような重機で建物をチョキンチョキンと切り、ただの物体へと崩壊していきます。

足場の鉄筋もちょきんちょきん。ものすごい破壊力です。

次に南側の棟にも着手です。

ブロックで仕切られているので、部室一室づつ破壊していく流れです。


とうとう、あと2室!


あと残すは最後の1室のみです。

全て建物は崩れました。「形あるものはすべて崩れる」運命なのです。

そして、新しく建てる準備の下地づくり。

すっかりきれいに。そして空も泣き止みました。

「新しい葡萄酒は新しい布袋に」。

ここにクラブハウス「六稜倶楽部」が建造されると、どんな景色になるのでしょうか。。

楽しみに待ちたいと思います。

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